悩んで学んで…まんをじして

なんでもない日常に感謝。すばらしい日々。

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おーいでてこーい…

星新一さんの短編小説…おーいでてこーい…。



この話にも…星新一さんの世界にもはじめて触れたけど…

シュールだ…。



とにかく見てみてください。


おーいでてこーい




今日は忙しくて…こんなですいませんねぇ…


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エネミー・オブ・アメリカ

今日で7月もおしまい。
とうとう明日から8月…。
ほんと…早い…

こうやってどんどん月日は経っていくんですねぇ…。。

さ…気にせず映画映画…。。


エネミー・オブ・アメリカ Enemy Of The State

enemyofamerica.jpeg


【あらすじ-outline】
 NSA(アメリカ国家安全保障局)の行政官レイノルズ(ジョン・ヴォイト)はアメリカ連邦議会ではテロ対策を名目にした「通信システムの保安とプライバシー法案」をさせるため、この法案の成立に反対していた大物下院議員ハマースリー(ジェイソン・ロバーズ)を事故死に見せかけるように殺害。レイノルズの思惑通りハマースリーの死は事故死として処理される。しかし…自然写真家のダニエル・ザビッツ(ジェイソン・リー)が渡り鳥の生態を観察するために仕掛けていたビデオカメラにたまたま殺害現場が撮影されていた。
 自分の計画の発覚を恐れたレイノルズは工作員にビデオテープの回収を指示。工作員に急襲されたザビッツはハマースリー殺害の映像を持って逃走する。逃走中に大学時代の友人で弁護士のディーン(ウィル・スミス)弁護士に出会う。ザビッツはその映像をディーンにこっそり託しふたたび逃走。その直後消防車にはねられて即死してしまう。

 ザビッツの所持品からは映像は出てこない。持っていたのはディーンの名刺のみ。レイノルズと工作員はディーンの社会的抹殺をもくろむ。マフィアとの癒着。不倫。クレジットカードが使用できなくなる。上司からの信頼の失墜。家庭の崩壊。そして監視も始める。ディーンの所持品のいたるところに取り付けられた発信機。盗聴器。衛星からの監視。ヘリによる監視。何も知らないディーンは突然降りかかった出来事を把握することは出来ないながら…自分が何かに巻き込まれたことを知る…。

【出演-cast】
・ウィル・スミス-Will Smith
・ジーン・ハックマン-Gene Hackman
・ジョン・ヴォイト-Jon Voight
・バリー・ペッパー-Barry Pepper
・リサ・ボネット-Lisa Bonet
・ジャック・ブラック-Jack Black

【制作-product staff】
監督
・トニー・スコット-Tony Scott
制作
・ジェリー・ブラッカイマー-Jerry Bruckheimer
脚本
・デヴィッド・マルコーニ-David Marconi


≪My Review≫
最初から最後まで…トニー・スコットらしいハラハラどきどき映画です。。
よくも悪くも…これぞハリウッド映画ていう感じ。。

NSAがディーンに仕掛ける監視技術は今ある技術を駆使すればきっと可能で…
もしかしたら自分の知らないところですでに監視されてたりして…
なんて思うとこわくなってみたり…。

今ある科学技術は戦争で急速に発展してるものも多いから…
悪用しようと思えばこうやって簡単にできてしまうんだろうし。

ウィル・スミスも…ジーン・ハックマンも…ジョン・ヴォイドも…。
どのキャストもハマってて…楽しいです。。
ユーモアもあるしね。。


エネミー・オブ・アメリカ 予告編



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PiCNiC

夜中に突然映画が観たくなって…。
でも…あんまり長いと寝る時間なくなっちゃうしー…。。
そう思って…上映時間が短いものを選んでみました。
それが…これ。。

PiCNiC
【1996年公開 日本ヘラルド映画配給 本編68分】

picnic.jpg

1996年度
第46回ベルリン国際映画祭

 ベルリン新聞記者賞受賞

第18回ヨコハマ映画祭
 主演男優賞(浅野忠信)受賞
 新人賞(CHARA)受賞


【あらすじ-outline】
 ある日…精神病院に入れられたココ(CHARA)はツムジ(浅野忠信)とサトル(橋爪浩一)出会う。ツムジとサトルが「探検」という遊びをしていたところにココがやってくる。「探検」とは精神病院の塀の上を歩いて少し先まで行ってみる遊び。ココもふたりについていくように塀の上に。ふたりは精神病院の塀が途切れるところまで行って引き返してくる中…ココは「塀はまだ続いてる」とその先にある隣りの塀に…。サトルが止める中、ツムジもそれについていく。

 塀の上を歩き続けたふたりがたどり着いたのは…教会。教会から聞こえてくる讃美歌に立ち止まると…中から牧師(鈴木慶一)が出てくる。牧師を前にツムジは「神様はいない。いつも地球の滅亡を祈ってるけど滅亡しない。」と言い…。それに対してココは「地球はあたしが産まれたときに出来たから…あたしが死ぬときに滅亡する…。」と言う。そんな言い争いをしているふたりに牧師は聖書を手渡す。

 精神病院に戻ったツムジは聖書を食い入るように読み「神様は存在する。地球は滅亡する…。信じる者は救われる。だからおれは救われる。お前らはダメだ…。」と言う。ココとサトルに地球滅亡の日はいつなのか…執拗に聞かれたツムジは聖書にたまたま書かれていた日付を伝える。

地球滅亡の日…。地球最後をちゃんと見るために3人は「探検」の先にある塀の上を歩き始める。。

【出演-cast】
・CHARA(チャラ)
・浅野忠信
・橋爪浩一
・鈴木慶一

【制作-product staff】
監督・脚本
・岩井俊二

≪My Review≫
岩井俊二の描く…独特の世界観というか…恋愛観というか…
そんなものが表現された映画だと思います。。

精神病院っていう閉鎖的な空間から…無限に広がる自由な世界に足を踏み入れる3人。
無限に広がる世界のはずなのに塀の上じゃないといけない…。
自分の今ある環境を変えようと勇気を出してみても…
結局はそんなに変わらない…。
ちょっと遠くに行く「探検」くらいのことしかしてないのかもしれないですねぇ…。

登場人物は…とにかく純粋。。
純粋すぎて…観ているこっちが切なくなったり…苦しくなったり…。

映画としては…抑揚もなくて…音楽も単調で…泣かせどころもなくて…。
ほんとに…ただ淡々と流れていく映画です。。
個人的には…心に残るシーンとか…言葉とか…が多いと思ってますけど
観る人によってはただの退屈映画になっちゃうのかもね…。。


余談ですけど…
この作品で出会った浅野忠信とCHARAは1995年に結婚してたり…。
橋爪浩一は1999年にバイク事故で亡くなってたり…。
違った意味でも…いろいろな思いで観ることが出来る映画だったりします。。


PiCNiC ワンシーン



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恋におちたシェイクスピア

アナログ放送終了まであと2日…。
ここにきて…地上デジタルチューナーが品薄らしいですよ。。
地デジの準備は急いでくださいね。。
もし間に合わなかったら…ゆっくり映画でもいかがでしょうか。。


恋におちたシェイクスピア Shakespeare In Love
【1998年公開(アメリカ・イギリス) UIP配給 本編123分】

shakespeareinlove.jpg

1998年度
第71回アカデミー賞
7部門受賞

 作品賞受賞
 主演女優賞(グウィネス・パルトロウ)受賞
 助演女優賞(ジュディ・デンチ)受賞
 脚本賞受賞
 音楽賞(オリジナル・ミュージカル/コメディ)受賞
 美術賞受賞
 衣装デザイン賞受賞
他6部門ノミネート
 助演男優賞(ジェフリー・ラッシュ)ノミネート
 監督賞(モン・マッデン)ノミネート
 撮影賞ノミネート
 メイクアップ賞ノミネート
 音響賞ノミネート
 編集賞ノミネート

第56回ゴールデングローブ賞
3部門受賞

 作品賞(コメディ/ミュージカル)受賞
 女優賞(コメディ/ミュージカル)(グウィネス・パルトロウ)受賞
 脚色賞
他3部門ノミネート
 助演男優賞(ジェフリー・ラッシュ)ノミネート
 助演女優賞(ジュディ・デンチ)ノミネート
 監督賞(ジョン・マッデン)ノミネート

第52回英国アカデミー賞
3部門受賞

 作品賞受賞
 助演女優賞(ジュディ・デンチ)受賞
 編集賞受賞
他7部門ノミネート
 主演男優賞(ジョセフ・ファインズ)ノミネート
 主演女優賞(グウィネス・パルトロウ)ノミネート
 助演男優賞(トム・ウィルキンソン)ノミネート
 助演男優賞(ジェフリー・ラッシュ)ノミネート
 監督賞(ジョン・マッデン)ノミネート
 オリジナル脚本賞ノミネート
 作曲賞ノミネート
 撮影賞ノミネート

【あらすじ-outline】
 1593年…ペストが蔓延して芝居小屋の閉鎖が相次いでいるロンドン。芝居小屋の座付の劇作家ウィリアム・シェイクスピア(ジョセフ・ファインズ)はスランプに陥っていた。所持金がすでに尽きているシェイクスピアは台本を1文字も書いていない新作劇を「出来ている」と劇場に伝える。シェイクスピアの新作を待ちに待っていたフィリップ・ヘンズロー(ジェフリー・ラッシュ)はすぐさま新作劇に出演する役者のオーディションを開催する。
 一方…芝居好きな資産家の娘ヴァイオラは貴族との縁戚を望む両親が組んだウェセックス卿との望まぬ結婚を前にしていた。そんなヴァイオラはシェイクスピアの書く芝居や詩が好きだったこともあり…トマス・ケントという男性に変装をしてオーディションを受ける。シェイクスピアはトマス・ケントの芝居を気に入り、主役のロミオ役に抜擢しようと後を追い…とある屋敷にたどり着く。そこでシェイクスピアはヴァイオラと出会い…恋におちてしまう。スランプだったシェイクスピアは…決して実ることのないその想いを台本にぶつけ「ロミオとジュリエット」を書き始める。そしてロミオ役はトマス・ケント以外に考えられないと彼を探し…その正体がヴァイオラだということを知る…。

【出演-cast】
・グウィネス・パルトロウ-Gwyneth Paltrow
・ジョセフ・ファインズ-Joseph Fiennes
・ジェフリー・ラッシュ-Geoffrey Rush
・コリン・ファース-Colin Firth
・ベン・アフレック-Ben Affleck
・ジュディ・デンチ-Judi Dench

【制作-product staff】
監督
・ジョン・マッデン-John Madden
制作総指揮
・ボブ・ワインスタイン-Bob Weinstein
・ジュリー・ゴールドスタイン-Julie Goldstein
脚本
・マーク・ノーマン-Marc Norman
・トム・ストッパード-Tom Stoppard


≪My Review≫
プライベート・ライアン…
アルマゲドン…
エリザベス…
ライフ・イズ・ビューティフル…
パッチ・アダムス…
ベイブ/都会に行く…
シン・レッド・ライン…
トゥルーマン・ショー…

今でも愛されている有名作品がたくさん名を連ねている…1998年作品。
その中で…
アカデミー賞作品賞を含めて…賞を総なめした作品…。

ロミオとジュリエットの話はシェイクスピアの実経験を元に書かれていた…
という設定のもとにシェイクスピアを主人公にしたロミオとジュリエット…
として観ると面白い作品です。。
ちょっと複雑…?うー…

涙もあって…ユーモアあって…テンポもよく話は進んでいきます。
映像もきれいだし…音楽もきれいだし…。
観てて飽きることはないです。。

グウィネス・パルトロウの美しさはもちろんなんですけど…
わずか数分間の出演でアカデミー賞助演女優賞を獲得した
エリザベス女王役のジュディ・デンチの存在感…。
必見ですよ。。


恋におちたシェイクスピア 予告編



【関連記事】
エリザベス(2011年06月13日記事)


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フィフス・エレメント

フィフス・エレメント Fifth Element
【1997年公開(アメリカ・フランス) 日本ヘラルド映画 本編127分】
fifthelement.jpeg

1997年度
第70回アカデミー賞

 音響効果編集賞ノミネート
第51回英国アカデミー賞
 特殊視覚効果賞受賞
第10回ヨーロッパ映画賞
 作品賞ノミネート

【あらすじ-outline】
 1914年。ナイルの地下神殿の壁画に描かれている内容を研究していた考古学者の前に突然異星生物たちが現れる。彼らは地下神殿の奥深くにあった火・水・風・土の要素を象った4つの石を手に取り「地球を滅ぼす悪の生命体の来る300年後に戻って来る」と言い残して去っていく。

 2214年。近代化されたニューヨークにある統一宇宙連邦政府本部は…地球に近づいてきている正体不明の星のような物体に攻撃をしかけるが反撃されてしまう。300年前の話を受け継いでいたコーネリアス神父(イアン・ホルム)は…その物体は5000年に1度やって来る地球を滅ぼす生命体だということ…その物体を退けるためには4つの石と第5の要素が必要だということをリンドバーグ大統領(タイニー・リスター・Jr)に伝える。

 元統一宇宙連邦軍のエリートだったコーベン・ダラス(ブルース・ウィリス)は現在タクシー運転手。。ある日突然少女が彼のタクシーの屋根を突き破って車内に降ってくる。少女の名前はリー・ルー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)。コーベンは統一宇宙連邦政府に追われていたリー・ルーを乗せたまま…追手から逃げ切り…コーネリアス神父の元に彼女を連れていく。

【出演-cast】
・ブルース・ウィリス-Bruce Willis
・ミラ・ジョヴォヴィッチ-Milla Jovovich
・ゲイリー・オールドマン-Gary Oldman
・イアン・ホルム-Ian Holm
・クリス・タッカー-Chris Tucker

【制作-product staff】
監督・脚本・制作総指揮
・リュック・ベッソン-LucBesson


≪My Review≫
宇宙を舞台にしたアクション映画で…コメディーの要素も多くて…
とにかく観やすい映画です。。
まるでアニメを実写化したかのようなテンポの良さ…世界観…。

リュック・ベッソンはこの映画をつくりたくて…
その資金作りのためにレオンをつくったと言われてます。
なんでも彼が16歳のときに想い描いてた作品みたいですし…。
そりゃあ…何がなんでも絶対に映画にしたいはず。。

中途半端にシリアスな映画を観るなら…
これくらいはっきり振りきっちゃった方がよっぽど気持ちがいい…と思います。。
何も考えない…脱力の2時間を過ごしたいならこの映画はぴったり。。
観終わって残るのは…
ミラ・ジョヴォヴィッチかわいかったな…とか…
ゲイリー・オールドマン…笑える…とか…
クリス・タッカーが頭から離れないよぅ…とか…。。
この映画は…そんなスタンスでいいと思いますよ。。

一応…愛は地球を救う…なんて
24時間テレビみたいなテーマなんですけどね…



フィフス・エレメント 予告編



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ハムレット@1996年

今まで観た映画の中で…上映時間がいちばん長かった作品て何ですか…?
上映時間の長い映画って言って思いつくのは…

・ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年公開)…203分
・マルコムX(1992年公開)…202分
・グリーン・マイル(1999年公開)…188分
・タイタニック(1997年公開)…189分
・ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(2002年公開)…179分
・ロード・オブ・ザ・リング(2001年公開)…178分
・ラスト・エンペラー(1987年公開)…163分
・ハリーポッターと秘密の部屋(2002年公開)…161分

古い映画で言ったら…

・風と共に去りぬ(1952年公開)…231分
・十戒(1956年公開)…220分
・七人の侍(1954年公開)…207分
・サウンド・オブ・ミュージック(1964年公開)…174分

などなど…。

そんな数々の長編映画を差し置いて…この映画はいちばん長い…。
なんと…上映時間242分…。
4時間超え…。。


ハムレット HAMLET
【1996年公開(イギリス・アメリカ) 東宝東和配給 本編242分】

hamlet.jpeg

1996年度
第69回アカデミー賞

 脚色賞(ケネス・ブラナー)ノミネート
 音楽賞ノミネート
 衣装デザイン賞ノミネート


【あらすじ-outline】
 舞台は19世紀のデンマーク…。デンマーク王(ブライアン・ブレスド)が急死し…代わって弟のクローディアス(デレク・ジャコビ)が王妃ガートルード(ジュリー・クリスティ)と結婚して王座に就くことに。父である前王の急死と母である王妃の早すぎる再婚を憂い…ひとり心を塞いだままのハムレット(ケネス・ブラナー)。
 あるとき従臣から…深夜の決まった時間になると城壁に亡き父である前デンマーク王が現れることを聞かされたハムレットは半信半疑でその亡霊に会いに行くことに。城壁に到着するとそこにはすでに亡き父の亡霊が現れていて…ハムレットに自分の死の真相を告げられる。それは実弟クローディアスの手によって自分は毒殺された…と。ハムレットはクローディアスへの復讐を誓う…。

 ハムレットは狂気を装い…クローディアスとガートルードはそれを憂う…。従臣のポローニアス(リチャード・ブライアーズ)はハムレットの狂気の原因は我が娘のオフィーリア(ケイト・ウィンスレット)との実らぬ恋が原因だと推測。オフィーリアにハムレットの関係はぎくしゃくになっていく…。

【出演-cast】
・ケネス・ブラナー-kenneth Branagh
・ケイト・ウィンスレット-Kate Winslet
・リチャード・ブライアーズ-Richard Briers
・ジュリー・クリスティ-Julie Christie
・ジュディ・デンチ-JudiDench
・デレク・ジャコビ-Derec Jacobi
・ロビン・ウィリアムス-Robin Williams
・ブライアン・ブレスド-Brian Blessed

【制作-product staff】
監督・脚本
・ケネス・ブラナー-kenneth Branagh
制作
・デヴィッド・バロン-David Barron
原作
・ウィリアム・シェイクスピア-william Shakespeare


≪My Review≫
原作は…言わずと知れたウィリアム・シェイクスピアの作品です…。

原作の台詞を削ることなく採用されていたり…
時代背景が違うだけでストーリーも原作に忠実だし…。
これまでにハムレットを題材にした映画が数多くありますけど…
ハムレットをちゃんと知りたいなら…この映画がいちばんいいんじゃないか…と。

キャストが豪華ですけど…撮影がたまにチープだったり…
音楽が全体的にチープだったり…。
これって何年につくられた作品だったっけ…?って思ったりもします。。

何はともあれ…4時間超えの超長編映画なので…覚悟してかからないと…。
途中…2時間40分くらいのところでインターミッションありますけど…
途中で観るのをやめてしまうと…なかなか続きを観なかったりするので…
観るなら一気に4時間観たほうがいいんじゃないかなぁ…と思います。。


ハムレット 予告編



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フェイク

暑くて…暑くて…夏バテしないように気を遣うだけで夏バテになりそうな…。。
そんな日には…冷たい飲み物とちょっとしたお菓子を用意して…
家でのんびり映画…そんなのんびりした日があってもいいんじゃないかなぁ…と。

これから夏本番…。
ほんとにほんとに…ご自愛くださいね。。


フェイク Donnie Brasco
【1997年公開 東宝東和 本編126分】

feik.jpeg

1997年度
第70回アカデミー賞
 脚色賞ノミネート
第10回ヨーロッパ映画賞
 インターナショナル(非ヨーロッパ)作品賞ノミネート

【あらすじ-outline】
 FBI潜入捜査官ジョー・ピストーネ(ジョニー・デップ)はドニー・ブラスコという名の宝石鑑定士になりすまし街に潜伏する。かねてより連邦捜査局にマークされていたマフィアグループの一員ベンジャミン・"レフティー"・ルッジェーロ(アル・パチーノ)との接触に成功。ジョーを気に入ったレフティーは彼を息子のように可愛がる。ジョーはレフティーと知り合ったことをきっかけに次々とマフィアの中枢へ接触をする。
 マフィアのグループ内抗争や資金稼ぎの提案など…ジョーはレフティーを差し置いて存在感を放ち、マフィアグループリーダーのソニー・ブラック(マイケル・マドセン)にも気に入られるようになるまでに。潜入捜査官である事実と…不甲斐ない自分の人生を振り返り、ジョーに再び夢を見るレフティーと…。

 数々のマフィアを摘発したFBI潜入捜査官ジョー・ピストーネのおとり捜査を描いた実話の映画化。ジョー・ピストーネは名前を変え、姿を変え、住所も隠したまま現在も生活している。現在でもマフィアの間ではジョー・ピストーネに50万ドルの懸賞金がかかっている。
 
【出演-cast】
・アル・パチーノ-Al Pacino
・ジョニー・デップ-Johnny Depp
・マイケル・マドセン-Michael Madsen
・ブルーノ・カービィ-Bruno Kirby
・アン・ヘッシュ-Anne Heche
・ジェームズ・ルッソ-James Russo

【制作-product staff】
監督
・マイク・ニューウェル-Mike Newell
原作
・ジョセフ・D・ピストーネ-Joseph D.Pistone
制作総指揮
・パトリック・マコーミック-Patrick McCormick
脚本
・ポール・アタナシオ-Paul Attanasio

≪My Review≫
この映画はマフィア映画という感じじゃなくて…うーん…
ひと言では表現出来ないような映画です…。
ふぞろいな愛情というか…いろんな想いや思惑の渦巻くストーリー展開なのに
たんたんと進んでいく…という…。
ただ…すぐに引き込まれてしまう映画です。。

アル・パチーノの素だか演技だかわからないほどの名演…
ジョニー・デップの徹底的な無表情の中での演技…
マイケル・マドセンのド迫力の演技…
どれをとっても…本当にすばらしいです。

これは実話だということで…。
映画だと2時間半くらいでさらりと終わりますけど…
実際は…こんな生活が6年…7年…。
いつばれるかもわからない…命懸けの毎日を過ごしてるかと思うと…本当にすごい…。

舞台がマフィアということで…全体に男臭い映画だったりはしますけど…
女性が見ても楽しめるんじゃないかな…と思います。。
特に…毎晩仕事の帰りの遅い旦那さんに不満を募らせてるような…奥さん…。
そんな方に観てもらいたい…と…。
「うちも旦那の帰りが遅いけど…仕事で頑張ってるから許してあげよう…」
って思ってもらえちゃったり…しないかな…。
という…願望だったりするんですけど…

とにかく観て…損はないと思います。。


フェイク 予告編



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